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2017年1月12日木曜日

ヴィリニュス新市街のショッピングセンターGO9



バルトに来てからは度々トイレ探しに困ることがありました。
有料でもあればいいのだけど、公共の場所で見つけられないことがあって。

そして私もやっぱり日本人なんだなぁと感じたのが、
綺麗なお手洗いに行きたいと思ってしまうこと。
日本の衛生事情がいかに優れているか痛感しました。

美術館や博物館はもちろん無料でしたが、観光地の施設外にあるトイレは大体有料。
微々たる金額といえど、チリも積もればです。
どこでも無料で綺麗なトイレが使えることがありがたいと思いました。


この日は新市街エリアのゲディミナス大通りを散歩中。
どこかにお手洗いはないかなぁと思っていたら、
GO9というショッピングセンターを発見。
入り口にH&M、他にもファッションや雑貨、コスメのお店が入るオシャレな複合施設です。

GO9のお手洗は無料でしたが、こういったショッピングセンターですら
有料トイレしかないことがありました。それだけはどうしても解せない(笑)。
そこで買い物をしてるのになぜお金を払わなければいけないのか。



地下のフロアに下りると、真ん中にゆったりしたイートインスペースがあります。
吹き抜けで明るい光の差し込むオシャレな共有スペース。
その周りをカフェやパン屋さんなどが囲んでいます。
どこも素敵な雰囲気で美味しそうなお店ばかり。

どこから入って来たのかスズメが飛んでいて、なんだかかわいい。
食事をしている近所の会社員や、のんびり読書を楽しんでいる人達。
いい感じだ。

スーパーRimiを見つけたので、ついでに夕飯の買い出しへ。
おやつを買って、一休みすることにしました。

THE JUICE ROOMはなんだかシックな色使いでかっこいい店内。
coffee innもありました。ここはなかなかくつろげる場所です。

確か上の階にも座れる場所があって、旅の途中なのか地図を広げてる女の子がいました。
彼女はこれからどこへ行くのかな。


GO9


2016年8月28日日曜日

お皿に盛るだけの満足ごはん

食事はフレッシュな野菜とパンに少しだけお肉があれば満足です。

レストランで食べると量が多すぎて食べきれず、いつも悔しい思いをします。
それにやたらとサイドに盛られた芋の量が多い。
スーパーでお惣菜を買って済ませる方が気が楽だし、もちろん節約になります。


連泊の初日なので食材を一気に買い込みます。

最初に泊まった部屋のキッチンはコンロがなく電子レンジのみ。
レンチンのお惣菜は食べられます。


<滞在初日のお買い物リスト> 左の上段から
・牛乳
・バナナジュース
・ドレッシング
・シリアル
・マンゴー入りヨーグルト
・スイートコーン缶詰
・コーヒーミックス
・キビナイ
・たまごサラダ
・バター
・パン
・ルッコラ

6泊なので、例えば朝と夜は宿で食事をすれば
飲み物やドレッシング、パンが多くても消化できます。
いつもは卵を買いますが、キッチンの事情で今回はパス。

毎日食べるサラダやおかずはその都度買い足す感じで
ほぼ毎日スーパーに通ってました。

バターは旅行中選ぶのに苦労し続けました。最終的には勘です(笑)。



この日は「キビナイ Kibinai」というリトアニアの名物料理をメインにして
あとはサラダを盛り付ける。バターとパンは好きなだけ。
立派なワンプレートの出来上がりです。

食後のデザートはヨーグルトとコーヒー。

キビナイは本来のものよりもやけに皮が分厚く
中の餡も適当な感じでしたが(笑)味は悪くありませんでした。

2016年8月27日土曜日

リトアニアのスーパー

リトアニアには、iki、MAXIMA、Rimiと、三つのスーパーがあります。

街中にはikiかRimiのどちらかが多く、MAXIMAは郊外に多い。
立地によって店の規模が異なるため品揃えもマチマチです。

スーパーの営業時間が日本より短めなうえ、
コンビニというものが存在しないので、
まず初めに宿から一番近いスーパーを確認しました。

写り込んでてすいません...

ウジュピスにある「iki」は営業時間が長めで助かりました。

大抵扉にこんな風に書いてあります。

Ⅰ- Ⅴ = 月〜金
Ⅵ - Ⅶ =土日


ただしこのikiは規模が小さくてコンビニ並み。
一応野菜から日用品まで広く取り扱っているものの、選択肢は少なめです。
それでも数日なら十分といったところでしょうか。

乳製品コーナーは充実。ヤギのバターもこちらでは珍しくありません。


ビオ系も思ったより種類が豊富でした。需要がある証拠ですね。

日本だと健康食品は価格がグンと上がりますが
ヨーロッパではビオ商品だからといって大きな価格差はなく、
数10セント程度です。それなら体にいいものを選びますよね。

海外のスーパーはパッケージを見るだけでもワクワクします。
デザインが異様にかわいかったりすると
食べられないものでもつい欲しくなってしまいます。